その他

Docker / Linux / デプロイ支援

手作業のデプロイを、文書化された手順とコンテナ構成に置き換え、同じ結果を繰り返せるようにします。

種類
Docker / Linux / デプロイ支援
バージョン
v0.1.0
サンプル・準備中
更新日 2026-09-17
想定期間
1〜3週間

SPEC

技術仕様

インフラ
  • Docker
  • Linux
  • Caddy
  • systemd

FIT

こんなプロジェクトに向いています

  • デプロイを担当者一人が手作業で行っている場合
  • 開発環境と本番環境が異なり、リリースのたびに問題が起きる場合
  • 新しく用意したサーバをどこから整えるか決める必要がある場合

PREBUILT

サンプルの構成

以下はサンプルで扱う構成です。テンプレートの機能と提供範囲は制作・検証後に確定します。

コンテナ構成のひな形
アプリケーション、リバースプロキシ、データベースを分けたDocker Compose構成が用意されています。
HTTPS・ドメイン設定
証明書の発行と更新が自動で回るリバースプロキシ設定が入っています。
サービス登録・再起動の規則
systemd登録、ログの場所、再起動条件が決まっており、サーバを再起動しても同じ状態に戻ります。
デプロイ・切り戻し手順書
デプロイ、切り戻し、点検の順序をコマンド単位で記し、担当者が変わっても同じ手順で進めます。

プロジェクトに合わせて構成とデザインを調整します。

SCREENS

画面例

画面例を準備しています。

SCOPE

提供範囲

成果物

  • Dockerfileと実行構成
  • デプロイ手順のドキュメント
  • HTTPSとリバースプロキシの設定

提供範囲

  • 現在のデプロイ方法とサーバー環境の確認
  • コンテナ構成と実行設定の作成
  • HTTPS・リバースプロキシ・基本ログの構成
  • デプロイ1回の同行と手順の確認

除外範囲

  • サーバー・ドメイン・証明書の費用
  • 24時間の障害対応と常時監視
  • アプリケーション機能の開発
  • 組織のセキュリティポリシー審査への対応

提供範囲と除外範囲を先に定義してから進めます。日程と詳細条件は打ち合わせのうえSOWで確定します。

このサービスが解決する課題

デプロイが人の記憶に依存していると、障害復旧と引き継ぎが難しくなります。構成と手順をドキュメントとコードで残せば、同じ結果をいつでも再現できます。

進め方

  1. 現在のデプロイ方法、サーバー環境、制約を確認します。
  2. 目標とする構成と手順をSOWで確定します。
  3. コンテナ構成とサーバー設定を作成します。
  4. 実際のデプロイを一緒に行い、手順を確認します。

範囲と追加開発の区別

SOWに記載した構成と手順どおりにデプロイできない場合は瑕疵です。新しい環境の追加、無停止デプロイ、監視システムの構築は追加作業とし、別途見積もりを行います。

FAQ

よくある質問

既存のサーバーをそのまま使えますか。
可能です。現在の環境を確認したうえで、変更する部分と維持する部分を分けて提案します。
CI/CDの構築も含まれますか。
基本範囲は再現可能なデプロイ構成と手順です。CI/CDパイプラインの構築は範囲に追加し、別途定義します。

必要な構成はありますか。

必要な画面と連携範囲をお知らせいただければ、対応可能な範囲を整理してご返信します。

この構成について問い合わせる