その他

Spring Boot 業務API

画面と外部システムが共通で使う業務APIを、権限と例外処理まで含めて開発します。

種類
Spring Boot 業務API
バージョン
v0.1.0
サンプル・準備中
更新日 2026-09-17
想定期間
3〜6週間

SPEC

技術仕様

サーバー
  • Java 17
  • Spring Boot
  • MyBatis
データ
  • PostgreSQL

FIT

こんなプロジェクトに向いています

  • 画面と外部システムが同じ業務データを共有する必要がある場合
  • 既存APIが権限・例外処理の基準なしに増えてしまった場合
  • 連携仕様を文書として引き渡す必要がある場合

PREBUILT

サンプルの構成

以下はサンプルで扱う構成です。テンプレートの機能と提供範囲は制作・検証後に確定します。

認証・権限の層
ログイン、トークン検証、ロール別のアクセス制御が動作する状態で用意されています。
標準の応答・例外形式
成功・失敗の応答形式とエラーコード体系が決まっており、画面側の処理基準がぶれません。
一覧・詳細・登録の基本構造
照会、詳細、登録・修正・削除とページング・並び替えが同じ規則で動作します。
API文書の自動生成
コードから連携仕様の文書を生成する設定が入っており、文書を別に管理しません。

プロジェクトに合わせて構成とデザインを調整します。

SCREENS

画面例

構成や画面の流れを確認するための例です。最終的なデザインとスタイルはまだ確定していません。

タイトル・説明・提供機関などのメタ情報と、データ型・URL・実行周期の入力欄がある連携登録画面。
外部連携の登録画面 · メタ情報と呼び出し周期を入力し、応答データをその場で確認します。

SCOPE

提供範囲

成果物

  • 合意した範囲のREST API
  • API仕様書
  • テストコードと実行結果

提供範囲

  • ドメインと業務ルールの整理
  • API設計・実装と権限処理
  • データベーススキーマへの反映と検索の最適化
  • 検収基準に基づく動作確認と1回の修正

除外範囲

  • フロントエンド全体の開発
  • 既存レガシーシステムの全面移行
  • 本番サーバーの常時監視
  • 外部商用ソリューションのライセンス

提供範囲と除外範囲を先に定義してから進めます。日程と詳細条件は打ち合わせのうえSOWで確定します。

このサービスが解決する課題

画面ごとにデータの扱いが異なると、同じ業務でも結果が変わります。業務ルールをAPIに集約すれば、画面と外部システムが同じ基準を使えるようになります。

進め方

  1. ドメイン、業務ルール、権限基準を確認します。
  2. API一覧、リクエスト・レスポンス仕様、検収基準をSOWで確定します。
  3. APIを実装し、テストコードで動作を確認します。
  4. 仕様書とあわせて納品し、検収します。

範囲と追加開発の区別

SOWのAPIが仕様どおりに動作しない場合は瑕疵です。新しいエンドポイント、新しい業務ルール、新しい連携システムは追加開発とし、別途見積もりを行います。

FAQ

よくある質問

既存のデータベース構造をそのまま使う必要がありますか。
既存構造を優先して使用します。変更が必要な場合は影響範囲を先に確認し、SOWに反映します。
Javaやフレームワークのバージョンを指定できますか。
本番環境に合わせて指定できます。指定したバージョンはSOWの技術環境の項目に記録します。

必要な構成はありますか。

必要な画面と連携範囲をお知らせいただければ、対応可能な範囲を整理してご返信します。

この構成について問い合わせる